| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
関係ない人が歩いている10人の通りと、顧客になりやすい人が歩いている通りでは、質が違います。これをヒットするための方法を考えていかなければなりません。B2Bはこの大通りが見えにくいのです。相手が「知りすぎている」か「知らなすぎる」かということなので、知らなすぎる相手が何を考えているかこちらでは想定もできない。ちょっと抽象的に過ぎますね。次回、もう少し具体的に見ていきましょう。
それだけではありません。キーワードはもっと多岐にわたります。家電メーカーが「家電」という言葉だけで検索されるわけではありません。家電メーカーが例えば新規事業で農業を始めたとすると、そちらもすぐに検索されるようになります。つまり、1つだけの「人通りの多い専門店街」に店を構えるのではなく、あらゆる関係専門店街に店を出すという感じなのです。