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この「SEO対策」とはどのようなものなのか説明しましょう。まず、SEOを日本語に直すと「検索エンジン最適化」という意味です。そう、SEO対策とは自分の書いているホームページなどが、検索エンジンで最初のほうのページに出るようにすることなのです。せっかくホームページを立ち上げても、それを読んでくれる人が居なければ意味がないですよね。そこで、SEO対策をすることによって、自分のホームページが、検索結果の最初のほうに表示されるようになり、読者が増える…という仕組みなのです。検索結果に表示されていたとしても、ずっと後のほうのページに表示されていたのでは、なかなか読者をつかむことができにくいものですからね。最近では、このSEO対策を専門に行う業者さんなども居るようで、今のインターネットにはSEO対策はなくてはならないものとなってきています。
今回の業界マップでは、こうした大学をとりまく環境に注目し、大学と外部機関との連携に焦点をあてて調査しました。対象としたのは、関東・関西の有名私立と旧帝大です。宿命のライバル、早稲田と慶應では、慶應が「情報」「交流」系のキーワードで遅れをとり、早稲田に大差で敗れていました。東大と京大では、東大が「大学活動」で大きくリードし、京大を圧倒しました。他大学・企業・海外・地域など、他の機関との連携に関して、有名校がまったく上位に紹介されていないものがありました。それは「地域貢献」をはじめとする地域との 連携に関するキーワードです。地域との連携は、地方の大学が優位に立っているようです。