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井上雅彦氏監修の書き下ろしアンソロジーシリーズです。毎回テーマに沿った短編作品が揃い踏みします。日本の短編作品の良き競演舞台となって途中出版社が変わったりしつつも10年以上続いている驚異のシリーズ。かくいう私は通し番号でいうと6冊目で出会ってからのお付き合いですが、通算なんと42冊も出ています。大分処分はいたしましたが、大半はもっております…。当初は月間・隔月ペースだったのも、今は年3-4冊ペースで良い調子で発行されています。ここでお気に入りの作家さんを見つけては個人作品を買ってみたりと、色々な出会いと思い出がある作品です。顔ぶれは一定したレギュラーと準レギュラー、その他、たまに有名所がゲスト参加します。小説だけでなく、写真や漫画(ヒロモト森一氏や萩尾望都氏とか!)の作品が参加する場合もあります。大槻ケンヂ氏の反則的写真ネタもあったなあバリツ式護身術…。(バリツとは、シャーロックホームズから)まぁそれはともかく、今回のお題は「幻想探偵」。探偵という言葉どおり、ミステリ的どんでん返しが多く見られました。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。会社の方針で維持費を節約するために週1日は自宅勤務だが、最近は我が家の経費節減のために、息抜きもお家でゲームが中心。そんな私が今はまっているのが、テレビ朝日系で7シーズン目が放送されている刑事ドラマ「相棒」のロールプレイングゲーム。ニンテンドーDSのゲームで、映画の興行収入44億円、小説が100万部を突破したあの面白さがゲームで楽しめる。つい仕事が手薄になりそう。