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このように日本は国民が総出で政治をするなんていう意識が成熟していないし、関心なんてないのだ。もちろんその無関心が政官業を癒着させた原因の最たるものなのだけれども。日本は昔から職業意識が高いというか、餅は餅屋という専業分業意識が強い為、皆で仕事をしながら皆で政治して、皆で司法判断をするなんていうシステムに馴染めないというか、そういうのをやった事がないのだ。この国民意識を変えぬまま、システムだけの裁判員制度がはじまってしまう事に驚きと戸惑いを隠せないのだが。
近頃、通勤電車でトンと見なくなったものに。「ネクタイ」があります。「猛暑日」続きの近年のお天気に、「クールビズ」の後押しも受け、中世ヨーロッパから脈々と受け継がれてきた男の装飾品にも、終焉の日が近くなったのでしょうか?サイトにもそのような兆候があるかと「ネクタイ」で検索してみました。すると、Yahoo!、Googleとも一位は「ネクタイの結び方」を紹介したページでした。巷では、ネクタイ姿が減っているというのに!やはりいつの世もさがしている人は、いるんですね。時事性に流されず、人の心理をいかにくみ上げサイトに誘導するか…基本を再認識したひとコマでした。