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日本では昔は照明として行灯や提灯が使われていた。特に提灯は持ち運びができるインテリアライトともいうべきものだが、これを現代風にアレンジしたのがコルテの「ソーラーライト」。東京都は台東区にある「DI CLASSE」で見つけたのだが、LEDを使用したランプ形のインテリア照明で、晴天時で充電すれば8~10時間の点灯が可能。毎日暗くなると自動的に点灯し、明るくなると自然に明かりが消える、不思議な癒しの魅力を持ったランプ。
日本で生活していると、日本人自身も日本文化の特異性に気がつかない。例えば妖怪。鳥取県は境港市観光協会が公募した「第2回妖怪人気投票」の結果が発表されたが、「目玉おやじ」が1位になり、「一反木綿」が2位に、「鬼太郎」「ぬりかべ」「猫娘」「ねずみ男」とおなじみのげげげの鬼太郎ファミリーが続く。今年は「目玉おやじ年」の観光キャンペーンを展開中だそうだが、妖怪という伝承が観光資源となるのはいかにも日本的だ。