| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
WEBサイトは見た目を重視するためデザインを中心に配慮しているため、リンク先へと誘導するボタンが目立たないなどの現象が起こります。概要やメリット、さらには製品情報や企業情報が複数のページに分かれて記載されている事が多く、1ページ内で確認できない事が通常です。その企業の情報があまりにもWEBサイト内に豊富に記載されているため、商品の概要や他社との優位点が瞬時に把握できなくなります。 せっかく集客をしても資料請求や問い合わせや購入などを希望するユーザーでさえも、その入り口が分からないのであれば、WEBサイトの閲覧をやめてしまうことでしょう。広告を実施して、その効果を測定、検証はできてもユーザーを集客する意味は全くありません。こうした問題を解消するためには、WEBサイトの作成のやり直しをするか製品・サービスの概要やメリットを効果的に伝えるダイジェスト版的なLPOページを、広告からのたどり着き先として設置する必要があります。
このサイトは、良い情報の載ったサイトを作ろうと、色々な良質コンテンツを作成しているわけですが、悲しいかな、検索でやってきたお客さんは大元のサイトに辿り着けずそのページだけ見て帰ってしまっている状態なのです。サイトはTOPページからお客さんが入ってくるものであるという考えにのっとった作りになっていて、検索エンジンが発達した昨今の作りに即していない状態なわけですね。って、これは、うちのアクセス解析やサイト改善で出てくる事例そのまんまに遭遇しているではないですか!思わずこのサイトの連絡先に電話営業したくなりました。おかしいやつと思われるのが関の山でしょうけど……。と、このように思いながら帰ったわけですが、知識、身についてるな、と思ったのと同時に、『近い将来、これは職業病になるのではないか』という懸念が頭をよぎりました……。趣味のネットサーフィン中にも、「このサイトの作りが……」とか「動線が……」とか考えるようになったらどうしよう。\(^o^)/ え、考えすぎ……?