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5月2日の日経新聞に「パナソニックモバイルが急激にシェアを拡大」という記事がありました。今回の「業界マップ」携帯電話業界の結果でも、携帯端末メーカーではパナソニックがトップでした。キーワードを分類したカテゴリー強かったのはデザインです。このように、サイト内でも世の中のトレンドにすばやく対応している企業が、業績を上げていることが確認できました。次世代携帯に向けて多様化するニーズ、それと同時にますます進化する携帯。そういった状況に、各社のホームページがうまく対応できているのか、「業界マップ」でご確認ください。
自社のホームページのアクセス数を増やすために、SEO対策に力を入れている企業も多いでしょう。SEO対策業者に依頼している企業も多いと思いますが、お金をかけなくても可能なSEO対策はたくさんあります。それは、ホームページの更新頻度を上げることです。サイトの最終更新日が今日のホームページと1年前のホームページ、どちらの方が情報の信頼度が高いと思いますか?せっかく訪れたユーザーに、「問合せても大丈夫だろうか…?」という不安を抱かせてしまいかねません。検索エンジンは更新に反応すると考えられており、上記のような状態は検索エンジン対策としても良いとは言えません。例えば、ヤフーでは最終のクロール日が表示されますし、グーグルではWebマスターツールでクロールの状況がわかります。検索エンジンのクローラーが来ないと順位が下がることは、わかりますよね。更新をすることで、クローラーに来てもらう必要があるのです。その上で、アクセス解析などを行って、内部構造やテキストを整えたり質の良い外部リンクを増やしたりしていくのです。これらのことは、SEO対策の基本です。しかし、この基本をしっかりとおさえておけば、アルゴリズムの変更した際にもほとんど順位変動の影響を受けずにすみます。自力で出来るSEO対策なので、是非行ってください。