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北京オリンピックまでひと月を切りました。日本人選手の活躍や各国のアスリートの記録更新など見所がいっぱいでしょう。そんな4年に一度のオリンピック開催に合わせるように「新型テレビ需要」が見られます。特に最近では、薄型テレビの価格もこなれてきたこともあり、関連企業ではPRに注力していることでしょう。今回の「業界マップ・薄型テレビ業界7月」では、オリンピック需要を背景に捉え、消費者が購入際に想起するであろう144のキーワードで調査してみました。調査結果からは、映像や音質といった性能・機能に関するキーワードでは各社ともにアピールが充実していることもあり、まさに激戦状態でした。ところが、「電気代」などコストに関するキーワードでは、某メーカーの1人勝ち状態になっていました。さて、どのメーカーが消費者目線に合わせることができているのか…は、紙面上でご確認ください。ちなみに私は9月ごろに見られるであろう「阪神タイガース優勝需要」で、どれだけ調査結果に変化があるのかを今から楽しみにしております。
長崎といえば何を思い浮かべるだろうか。港にハウステンボス、鯨食、長崎ちゃんぽん、ツシマヤマネコ、シーボルトなどなどが思い浮かぶけれど、ANAで長崎入りした時見つけたのが長崎の歴史や風物詩、名所や郷土料理を織り込んだ「長崎みっけ 和華蘭カルタ」。「諫早名物、鰻の蒲焼き」なんて、思わずよだれが出そうなカルタもあったりして。高級カステラみたいな木箱入りもあるし、長崎市内の書店で販売しているからお土産にもいい。